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2007国家ランタンフェスティバルが3月3日ー11日、嘉義県太保市の県庁前緑地と市内のオープンスペースで開催される。

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2007台灣燈會
 
 

メインランタンのテーマ:2007年は干支で言えば「丁亥」、すなわち猪年にあたります。今年の国家ランタンフェスティバルのメインランタンは台湾本土の『台湾猪』をデザイン化したものです。猪は干支のなかでも最も縁起がよいとも言われ、平和で開運招福のシンボルとも言われています。「富庶而知禮 、真誠本自然」のごとく人々の豊かな衣食住を祈り、また『風調雨順、 国泰民安 』のごとく国家社会の更なる躍進をもたらす年になるよう願いが込められています。

 

デザインのコンセプト:雄大で険しい「諸羅山」にたたずみ、一望無際の峰が連なる嘉南平原を見守る勇姿のどっしりと落ち着いたイノシシです。イノシシの胸元には最新のデザインで中華電信の最新3Gケイタイが輝き、台湾の通信科学技術の進歩と「人類皆兄弟」のシンボルとなっています。イノシシの尾には、国の新たな一年の繁栄と人々の平安をこめて、小さな古代の貨幣が飾られています。また山の後ろには愛らしい子豚が巡らされています。イルミネーションの演出はひとびとを愉快で賑々しいムードで包みます。伝統の灯籠芸術、芸術文化、ハイテク技術が織りなす中、台湾ランタンフェスティバルは今まで以上にの盛り上がりを見せる事でしょう!

 

ランタンの次元及び構築: メインランタンの高さは18メートル(主体の高さ約14メートル、ステージ部分の高さ約4メートル)におよび、総重量は20トン、ステンレスを編んで基礎を構築しました。360度自動回転にあわせた、特殊照明効果と工業研究院光電工業研究所が開発した螺旋状の照明、コンピューターによるカラー制御を搭載したハイテク照明による演出はメインランタンにさらなるきらめきを添え、ランタンフェスティバルにおける人々の注目の的になることでしょう。
 
賛助:中華電信股份有限公司 。
 
設計製作:耀進有限公司